携帯デコ電パーツ ~スワロフスキーについて~
携帯デコ電作成に使用するスワロフスキーとは、ラインストーンの一つの種類です。
一般のラインストーンがガラスもしくはプラスチックでできているのに対して、スワロフスキーは高価なクリスタルガラスでできているので、高級ラインストーンだといえる。
スワロフスキーとはオーストリアのクリスタル・ガラスの製造メーカーで、創立は1895年という伝統のある会社です。
インテリア関連のアイテムが有名で、ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアのパーツなどもスワロフスキーが使用されている。
クリスタルガラスでできた動物などの置物も有名で、大手百貨店などには専門のコーナーもあります。
最近は、ペンダントトップなどアクセサリー関連に力を入れており、百貨店での売上もアクセサリー関連の方がウェイトを占めるようになってきている。
その他ではラインストーンやビーズ、ボタンなどの小物の取り扱いもあるなど、そのブランド力はどんどん大きくなってきています。
スワロフスキーのラインストーンの特徴は、何といってもその輝きにあり、明らかに他のラインストーンとは一線を画するものに仕上がっている。
輝きの秘密は、酸化鉛の含有量で、通常フルクリスタルと言われるものでも24%前後なのに対して、スワロフスキーは32%にも及ぶそうです。
カットや表面の特殊加工など独自の技術を持っており、その輝きは虹色に見えることもあるといいます。
★このサイトでよく検索されているデコ電情報はこちら。
携帯デコ電とは?
携帯デコ電の保護シートについて
携帯デコ電のデコレーター資格について
携帯デコ電作成の道具について(1)
携帯デコ電デザインの人気モチーフについて
難点はやはり価格で、一般のラインストーンを使用した携帯デコ電と比較すれば、はっきり言って価格は高くなります。
しかしながら、携帯電話をデコレーションをするのに、その輝きと高級感に代わるものはないので、自分だけの携帯デコ電を作るためには出費が増えてでも手に入れたいパーツです。
携帯デコ電パーツ ~ラインストーンとは?~
携帯デコ電には、ラインストーンが欠かせません。
狭い意味ではラインストーンでデコレーションされたものをデコ電ということもあり、これがなければ、デコ電のパーツは語れないでしょう。
ラインストーンの特徴はやはりその輝きで、貼り付けた携帯電話はとても奇麗でゴージャスですから、特に女性には絶大な人気のあるタイプです。
ラインストーンとは宝石のようにファセット・カットラされたガラスやプラスチックのことで、模造ジュエリーの一種だと言えます。
元々は、ヨーロッパを流れるライン河の河畔で製造された、透明ガラス製の人造ダイヤのことのようです。
ラインストーンは昔から衣服に貼り付けるなど、様々なものの装飾として利用されており、手芸用品のパーツとしても人気があります。
ネイルアートが流行すると、そのパーツとしても利用されるようになり、その後は携帯電話のデコレーションのパーツとしても使われるようになりました。
ラインストーンには色・形・素材など大変多くの種類があり、手芸用品店などで手に入れることができるので、価格もとても手頃です。
この多品種と低価格がラインストーン人気の理由の一つだと言えます。
また、インターネットでもたくさん販売さてれており、価格も安くなっているサイトは少なくありません。
★このサイトでよく検索されているデコ電情報はこちら。
携帯デコ電とは?
携帯デコ電のスワロフスキーについて
携帯デコ電の保護シートについて
携帯デコ電のデコレーター資格について
携帯デコ電パーツの種類について
最近は、機種ごとにデコ電用シートが販売されているので、それを貼った上からラインストーンをつけていけば、失敗を恐れることもなので、手軽な方法になってきました。
独自のデザインを考えて、携帯電話を自分でデコレーションしてみてはいかがでしょうか。
携帯デコ電作成ツール ~接着剤について~
携帯デコ電を作成する際に、必要となるのが接着剤ですが、これがないとデコ電はできないと言っても過言ではありません。
セメダインやボンドなどと呼ばれていることもありますが、一言で接着剤といってもいろいろな種類があり、チューブに入ったタイプのもの、マニュキアのようにビンに入り刷毛で貼付するもの、2種類の接着剤を混ぜ合わせて使用するタイプなど様々ですから、知識がないと迷いますよね。
まず、一番に気をつけなければならないことは、携帯電話やそれに貼り付けたシートとデコ携帯作成の各種パーツを取り付けるわけですから、それらを接着できるものでなければなりません。
プラスチック・金属・合成ゴム・ガラス・石・発砲スチロール・皮・布等に適し、、硬いものや柔らかいものどちらにも使用できる多用途タイプの接着剤が便利です。
次に、乾燥した時にクリア(透明)になるものを使用します。
接着剤の中には、色のついたものがありますが、携帯電話のデコレーションには向いていません。
アロンアルファとか瞬間接着剤など乾燥前は透明でも、乾燥後は白く濁ったようになるものもあるので、注意が必要です。
せっかく取り付けたパーツが台無しになっていまいますからね。
最後に、乾燥のスピードにも気をつける必要があります。
これは、デコレーションに使うパーツによって、速乾性タイプとゆっくり乾くタイプを使い分けると作業効率は上がるし、仕上げりも良くなります。
★このサイトでよく検索されているデコ電情報はこちら。
携帯デコ電のラインストーンとは?
携帯デコ電のスワロフスキーについて
携帯デコ電の保護シートについて
携帯デコ電のデコレーター資格について
ラミネートフィルムを下地に使ってみよう!
最近は、携帯デコ電作成の専用接着剤もたくさん出てきました。
汎用性のあるものとしては、セメダインというメーカーから発売されているスーパーXシリーズがよく使われているようです。
皆さんも、いろいろ研究してみてくださいね

