携帯デコ電資格&スクール ~デコレーター資格について~
携帯電話をはじめとする様々なアイテムに、ラインストーンやビーズなどでデコレーションすることは広がりを見せており、雑貨や文具などの身の回り品から、広告プロモーション用と多種多様なアイテムや分野にまで普及してきました。
そのようなデコレーションを専門に行う人も増えてきており、専門デザイナーとして資格を取得する人が多くなってきています。
資格には国家資格(例:弁護士、宅地建物取引主任者、美容師など)、公的資格(例:英検、漢字検定など)、それに民間資格の3種類がありますが、デコレーションの資格は民間資格に当たります。
現在、携帯デコ電の資格を認定している機関で主なところは、NPO法人日本デコレーター協会(旧:日本モバイルデザイナー協会)と日本ブリンク・アーチスト協会があり、デザイナーの技術レベルを証明する資格検定制度を実施しています。
NPO法人日本デコレーター協会が認定しているのは「デコレーター」資格で、技術のレベルにより上から「インストラクター」「デコレーター1級」「デコレーター準1級」「デコレーター2級」「デコレーター3級」と5段階のレベルで資格が設定されています。
日本ブリンク・アーチスト協会が認定しているのは「ブリンク・アーチスト」資格で、こちらも技術レベル別に上から「プロフェッショナル・ブリンク・アーチスト」「1級ブリンク・アーチスト」「2級ブリンク・アーチスト」と3段階のレベルで資格が認定されています。
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どちらも、認定スクールが用意されていますから、携帯デコ電を本格的にやりたいという方は利用してみてはいかがでしょうか。
ただし、資格レベルの高いスクールは結構な金額が必要なりますので、気合いを入れて始めてくださいね。
携帯電話をデコレーションしようと思った時に、専門ショップに依頼するとデザインのアドバイスもしてもらえるし、仕上りも心配なくていいのですが、費用が結構かかりますよね。
その点、自作をすれば費用はパーツとツール代だけで済みますし、苦労した分だけ愛着も芽ばえるのではないでしょうか。
でも、いざ自分でやろうとすると失敗するのでは…と心配になってしまうと思います。
そこで、便利なのがデコ電用の保護シートです。
透明なシートで、それを携帯電話にまず貼り、その上から携帯をデコレーションしていくのです。
保護シートの利点は、何といっても、はがせば元に戻るということです。
失敗した時、デザインに飽きたとき、パーツが痛んでしまってやり替えたい時など、いつでもはがすことができるのが魅力です。
また、故障して修理に出す時も、改造品扱いで保証が効かないなんていう心配もありません。
プロのデコラーでも使用する人が増えてきているようです。
デコ電用の保護シートは透明なので、デザインの見本を下に引いて、パーツをある程度貼り付けてから、携帯電話に貼り付けることもできるので、不慣れな人には本当に重宝しますよ。
最近は、それぞれの機種専用の保護シートもたくさん出ていますので、自分の携帯電話にあったシートを選べば、カットする手間が省けて楽ちんです。
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保護シートを貼る時のコツは、角を貼る時にドライヤーを使い、少し引っ張りながら作業するときれいに仕上がります。
ただし、熱を加えすぎると逆に伸びてシワシワになってしまうので注意が必要です。
女性だけでなく男性にも広がりを見せている携帯デコ電ですが、アクセサリーにもデコレーションしたものが次々と出ています。
その1つ、携帯充電器にもデコ仕上げのかわいいものがあります。
株式会社センチュリーより発売されている「ネイルチャージ」という商品がそれです。
株式会社センチュリーはコンピューターなどの周辺機器を中心に様々なアクセサリーを販売している会社で、携帯充電器でもこの「ネイルチャージ」の他、キャラクターのスティッチやハローキティなどユニークな商品を出しています。
このデコ仕様携帯充電器は、ネイルスクールで有名な株式会社プリンセスジャパングループがデザインを監修しているとのことで、小さいながらもしっかりとデコレーションができている優れものです。
商品内容は、携帯充電器とネイルシール、大きさ3mmでクリスタル・ライトローズ・トパーズという3色のスワロフスキーが各3粒ずつ計9粒付属しています。
見本を見ながら、自分の好みのデザインでデコレーションが楽しめるようです。
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サイズは80mm×25mm×16mm、重さ37gとコンパクトで、単4型アルカリ乾電池2本で約60分の通話ができます。
乾電池を交換すれば繰り返し使用できるので、外出先での携帯バッテリー切れや非常時の備えとしても役立ちますよ。
docomo foma、au、SoftBank に対応しているので、これがあればヘビーユーザーも納得、バッテリー切れを気にせずにすみます。
せっかくの携帯デコ電ですから、アクセサリーにもちょっとしたおしゃれを… ですね!

